多賀城未来の懇談会 ~Taga懇~
投稿日:2026年9月21日
カテゴリー:ファミリー・サポート
多賀城市長と懇談会を行いました
8月31日(月)の「協力・両方会員の集い」は、多賀城市長とファミサポ会員の懇談会でした。
『多賀城未来の懇談会』~Taga懇~は年に6回開催されていますが、ファミサポ会員との懇談会は初めてです。
9名の協力会員・両方会員が参加され、ファミサポの活動についてや、会員になったきっかけなどを話していただきました。
こんな活動をしています!
ファミサポでは、おおむね0歳2か月~小学6年生までのお子さんの預りや、送迎のサポートを行っています。
★仕事などでお迎えの時間に間に合わない時、保育園や放課後児童クラブへのお迎え
★通院や買い物などの際のお子さんの預かり
★習い事への送迎
一人で数名の利用会員のサポートをしていたり
1日に複数のサポート活動を行っていたり
同じお子さんを何年もサポートしていたり…
協力会員さん同士で、お互いの活動について話すめったにない機会!
参加された皆さんは、一人一人のお話にとても興味深そうに耳を傾けていました。
協力会員になったきっかけ
参加された協力・両方会員の皆さんに、会員になったきっかけもお話していただきました。
「がんばっている親子の応援をしたいと思った」
「自分の子育てが終わって、子育て中の方のお手伝いをしたいと思った」
「転勤で多賀城に転入してきた。知り合いができるかな、と思って」
「友人の子どもをサポートし始めたのがきっかけ」
などなど理由は様々。
そんな中に、
「利用会員だった。わが子がお世話になった恩返しをしたいと思って協力会員になった」
という方もいました。
会員の皆さんの話を聞いて、多賀城市長は
「感謝の連鎖が続いていくといいですね」
と話されていました。
ファミサポのこれからについて
ファミリー・サポート・センターは、多賀城市だけでなく各自治体に設置されていますが、認知度はあまり高くはないのが現状です。
どうしたら必要としている方に周知することができるのか、という話題にもなりました。
「母子手帳交付時にお知らせを配布してみては?」
「紙媒体よりもSNSの方が届くのでは?」
「すべての人に平等に情報を届けるには?」
会員の皆さんと多賀城市長とで意見交換を行い、とても有意義な時間となりました。

多賀城市ファミリー・サポート・センターでは、すくっぴーひろばで『ファミサポタイム』や『ファミサポ体験会』などのイベントを開催し、ひろば利用者への周知を行っています。
また、子育て中の方を支える協力会員も募集しています。
協力会員になるには、『新規協力会員講習会』の受講が必要です。
日時:令和8年10月22日(木)9:30~16:00
場所:すくっぴーひろば 研修室
対象:多賀城市にお住まいで18歳以上の方
申込み・お問い合わせは、ファミサポ事務局までお気軽にお声がけください。
電話 022-355-8041