子どもと一緒に災害を乗り切るには


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すくっぴーDE減災・防災

3月26日(月)は東北大学災害科学国際研究所の柴山明寛准教授をお招きし、子どもと一緒に災害を乗り切るための知恵と工夫を学びました。

グループワークでは、子どものためにどんなものを準備しておいたらいいか、「減災グッズチェックリスト」をもとに、今あるもの、これから準備するものなどを考えました。

また、東日本大震災で大きな被害を受けた多賀城市の当時の様子や、防災マップから津波浸水予想区域や避難所を確認しました。「いざという時の行動を家族と話しておくことの大切さ」など、たくさんのことを柴山先生の楽しいお話から学ぶことができました。

 

 

参加者の皆さんは、同じ小さい子をもつ親同士、災害の時どうするか、必要なものはなにか、などお互いに情報交換することができたようです。

お子さんも一緒に参加しましたが、ボランティアさんが見守ってくださったのでゆっくりお話しできたとの感想が寄せられました。ボランティアのみなさん、ありがとうございました。

 

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