子どもを事故から守ろう!


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10月22日6組の親子が集まり、「子どもの事故防止」について考えました。

はじめに、家庭で起こる子どもの事故、その対応について看護師の徳永センター長よりお話ししました。

 

 

・子どもの事故は、発達と事故の関係を知り、大人が少しの気配りをすることで未然に防ぐことができる

・事故と聞くと“交通事故”を想像しがちだが、普段何気なく過ごしているお家の中で起きることが多い。

この機会にお家の中を子どもの目線で振り返り、我が子の行動もよく観察しましょう。

子どもの事故と対応については⇒事故防止ハンドブック/消費者庁

 

子どもの行動は予測不能

みなさんは、お子さんの予測できない行動に「ヒヤリ!」「ハッ!」としたことはありませんか?実際に起きた「ヒヤリ!」「ハッ!」とした事をグループで出し合うと、こんな場面が見えてきました。

・紙やティッシュを飲み込んでしまった。

・窓の鍵を開けそうになった。ベランダに室外機があり危険を感じた。

・テーブルの下が死角になってしまい、頭部をぶつけた。

・転びやすく頭をぶつけてしまうことが多い。

・温かい飲み物が入ったカップに手が届きそうになった。

このようなヒヤリ・ハットに気づき、予測し予防することが、事故防止には大切ですね。

 

子どもの世界を体験

子どもが飲み込んでしまう可能性のあるものってどのくらいの大きさか知っていますか?「チャイルドマウス」を使うと、「意外と大きいものも飲み込んでしまう危険があるんだ」と気づきます。

「チャイルドビジョン」を使用すると、子どもの視野が大人と違って狭いことに気づきます。

「チャイルドビジョン」「チャイルドマウス」体験をしてみたい方はスタッフにお声がけください。

 

 

参加したみなさんは、家庭に潜む意外な「危険」を見直し、お子さんの事故防止への意識が高まったようです。

しかし、保護者や家族だけですべての事故は防ぐことはできません。子どもがすくすく育っていけるように社会全体で見守っていけたら良いですね。

 

 

 

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