赤ちゃんと一緒に楽しむわらべうた
投稿日:2025年3月31日
3月7日(金)ぼだい保育園園長の伊藤さとみ先生を講師にお招きし『すくすく』を実施しました♪
『すくすく』は概ね3か月~6か月のお子さんが対象。
今回は9組の方に参加いただきましたよ。
~赤ちゃんと会話しましょう~
『てんこてんこてんこ』でんでん太鼓の形を手で作って、お子さんが見る位置で手首をまわします。
『にぎにぎにぎ』ゆっくりと手をグーパーさせます。
みんなママやお姉ちゃんの手の動きをよ~く見ています。
徐々に手や足を動かして真似をしようとしたり、「ウッ」「アッ」などと声を出したりしながら、ママたちの動きに応対しようとする姿が…。
一見すると、赤ちゃんとの遊びを楽しんでいるだけに見えますが、実はこうした遊びには
“うちの子の真似する力はどうかな?”
“コミュニケーション能力を高めたいな”
という時に役立つ要素が隠されているのです。
まだ、言葉でのやり取りは難しい時期ですが、こうした遊びを通してさまざまな力が育まれていくんですね
ママとのふれあいが楽しくて、ご機嫌になったお子さんが初寝返りをしたシーンもありました
周りのママたちも『おめでとう』とたくさんの拍手を送りながらお祝いしてくれましたよ
~いろいろな遊びを楽しんでみましょう~
お子さんとの遊び方に決まりはありません。
ちょっとしたお子さんの動きに効果音をつけたり、その時の気持ちを想像して言葉にしてみるだけで楽しいやり取りになりますよ!
みなさんだったら、お子さんの様子を見てどんな言葉で話しかけますか?
いろいろなパターンが出てきて想像しただけでも楽しめそうですね。
ママの声が聞こえることは、赤ちゃんにとっては言葉の抱っこになるそうです。
たくさん話しかけて遊びたいですね
~おむつ替えのポイント~
おむつ替えのとき、お子さんが嫌がって苦労されている方はいませんか?
赤ちゃんは授乳のときはリラックスしていますが、おむつ替えの時は身に着けているものを取られる状況になるので、用心して緊張感が高まっているそうです。
そんな緊張をほぐしてあげるためにも『ことば・動作・表情』で赤ちゃんに分かりやすく
「今はおむつを取り替える時ですよ」
ということを伝え、安心感を与えてあげることが大切です。
こうしたやり取りをおむつ替えの度に繰り返していくことで、
おむつ替えの時間=ママに協力する時間
ということを覚えていくそうです。
上手に交換できたら、「きれいになったね」「おりこうさんでした」とたくさん褒めてあげて、くすぐり遊びなどをして気直しをしてあげることも大切なポイントです。
是非、お試しくださいね!
~子守唄~
みなさんは、寝かしつけの時うたをうたったりしていますか?
今回は ♪遠野の子守唄♪ と ♪宮城の子守唄♪ を紹介していただきました。
ゆったりとしたメロディーに、少し前まで元気いっぱいだったお子さんたちがあっという間にうっとり
子守唄に限らず
『ママが知っているうた』
『ママが落ち着くうた』
を毎回同じようにうたってあげることで、入眠儀式の一つになるそうです。
歌をうたうことで、大人も気持ちが落ち着く効果もあるようですよ。
大人も子どももゆったりとした気持ちで寝かしつけの時間を過ごしていきたいですね★